平穏で安泰であり、あらゆる場所からその糧が存分に舞い込んでいたある町(マッカ*)を、アッラー*は譬えにお挙げになった。そして(、その民は自分たちに対する)アッラー*の恩恵を蔑ろにし(、感謝せずにシルク*を犯し)た。それでアッラー*は彼らがなしていた(不信仰と虚妄な行いという)事ゆえに、それ(その町の民)に飢えと恐怖という衣を味わせられたのだ。
An-Nahl 16:112
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وَضَرَبَ اللَّهُ مَثَلًا قَرْيَةً كَانَتْ آمِنَةً مُطْمَئِنَّةً يَأْتِيهَا رِزْقُهَا رَغَدًا مِنْ كُلِّ مَكَانٍ فَكَفَرَتْ بِأَنْعُمِ اللَّهِ فَأَذَاقَهَا اللَّهُ لِبَاسَ الْجُوعِ وَالْخَوْفِ بِمَا كَانُوا يَصْنَعُونَ
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アッラーは,平穏無事を楽しんでいた一つの町の,比(臨?)をあげられた。糧は四方から豊かに供給されたが,アッラーの御恵みに対し不信心であったために,アッラーは(その民が)犯していた(悪)事の報いとして,(極度の)飢えと恐れを味わせられた。